lonely planet  ロンリープラネット

圧倒的な情報量で、他のガイドブックの追随を許さない、正しく世界NO.1シェア。

世界的に有名で、ほとんどの国で売られているのではないでしょうか。

創設40年を経て120か国以上・650以上のタイトルを出版しています。

日本に旅行に来ている外国人の方々の手元を見てください。

私が見る感じでは、ほぼすべての方がこの本を手にしています。

それもそのはず。


2013年時点で、すでに世界シェア25%。

モンスター級のガイドブックとなっています。


「地球の歩き方」なんて足元にも及びません。


と、ここで、最近テレビでも取り上げられますが

「外国人が入るお店と、日本人が入るお店は全然違う!」

「こんなところが、外国人に人気!ナゼ!?」

「日本人が行かないようなところが、外国人だらけ!?」

なんて言われます。


これは・・・

外国人旅行者のバイブル的存在
lonelyplanetに謎が隠れているのでは?

またこの本には、交通情報や観光地の話ばかりではなく、中立な立場で地域の歴史や文化、マナーまで事細かく記載されています。

より多くの知識を持ってその地へ行くことで、さらに奥の深い旅を実現できると言うわけです。


そこで、観光コンサルタントでもある、「観魅処-かんみどころ-」オーナーの石田宜久。

その謎を解明してみようと、研究しています。

幸いなことに、全国各地にお仕事で行かせていただいています。

分厚く、少々重い本なのですが、探究に出かけています。

ブログに少しづつですが、綴っていこう!

こおゆうわけなのです!